Diary

日誌ではなく、日記。

4月18日(土)

日中によなよな哲学ラジオの収録をできて楽しかった!2週間に1回は仕事でなく創作や夢に関することを1人だけで考えるのではなく2人で話しながら考える時間があることは本当にありがたいことだなあと思う。

夜は業務委託先の会社の仕事仲間の方と社長さんと、その取引先の会社の方と4人で飲み会だった。ずっと尊敬していて独立後からずっとお世話になっている社長さんに自分的に気になっていたことを聞けたり、なるほどな〜〜と本当に学びのあることが聞けたり、本当に良い時間だった。社長さんは実家が神社なこともあり、神道的な考え方が根底にあるそうで、神道はいかに自然に対して自分を合わせていくかという考えだそう。自分も意図せず自然とその考えに引っ張られているそう。

例えば人と衝突している時、自分の感情に従うのではなく、自然の摂理としてどういう状態か、水はどう流れるのかを考えて、無理にその状態を変えようとするのではなく、いかにしてその水の流れが自然に流れる状態になるのかを考えるようにする。とのことで、それはとても理に叶っているなあと思い、勉強になった。

それと、例えばこの人のここが足りてないなあと思った時に、その人の特性もあるから、この人には変にその不得意な部分を治してもらうように促すのではなく、その人はその人の得意な分野でがんばってもらうがいいのではないか、その境目ってどのように見極めていますか?という質問をしたところ、その人がどうなりたいか、どこに行きたいかによるという回答をいただいた。

たしかに、その人がこれでいいと思っているのならそれを無理に変えようとする必要はなくて、でもその人が今とはまた別の役割や別の位置に行きたいと思っているのであれば、ここを直した方がいいよということがあれば言ってあげた方がいい。すごく腑に落ちる。

これも水がどこに流れるかという神道的な、自然の摂理の話だなと思う。一見スピリチュアルな話に見えるけど、実はすごく物理的だなと思えてすごくおもしろい。

社長さんはなんでいつもあんなに冷静でいられるのだろうかと思っていたのだけど、毎日欠かさず朝昼晩と3回分日記を書いているらしい。なんで1日3回なのかを聞こうと思いながら聞けなかったのでまた聞いてみたい。

駅からタクシーに乗って帰ろうと思ったけど、やっぱり日記を書きながら歩いて帰ろうと思い書いている午前0時。もうあまり寒くない季節。いい季節。